深くお辞儀をして顔を上げると、なぜかカメラマンさんがニヤリと微笑んだ。
「…さすがだ、NATSUME」
「でしょ?モモっていうんですよ。かわいいでしょ?」
…かっ、かわいい!?
今、夏芽先輩、あたしこと…『かわいい』って言ってくれた!?
今日は、夏芽先輩といっしょにいられるだけで幸せなのに、そんな言葉もいただけで、…このまま死んでしまいそう。
「…さすがだ、NATSUME」
「でしょ?モモっていうんですよ。かわいいでしょ?」
…かっ、かわいい!?
今、夏芽先輩、あたしこと…『かわいい』って言ってくれた!?
今日は、夏芽先輩といっしょにいられるだけで幸せなのに、そんな言葉もいただけで、…このまま死んでしまいそう。



