♧♡四季島家のメイドさん♤♢

「あ…、はいっ。今日は天気がいいので、全室のベッドのシーツの洗濯を…」

「それってさー、きぬゑさんに任せられないの?」

「え?」


そりゃ、きぬゑさんは今まで1人でしてきたんだし、全室のシーツの洗濯だってあっという間にできるはずではあるけど…。

でも、見習いのあたしがきぬゑさんに仕事を押しつけることはできない。


「きぬゑさ〜ん!」


すると、突然夏芽先輩がきぬゑさんの名前を呼んだ。