♧♡四季島家のメイドさん♤♢

桃ちゃんは、そういうふうな清々しい顔をしていた。


だけど、ここへきたばかりなら、もう少し警戒心を持ったほうがいい。


もし、僕が悪い男だったとして、そのレモネードにクスリでも入れてたらどうするの?

と、こっちが心配してしまうくらい、桃ちゃんは無邪気で無防備だ。



そのあと、桃ちゃんの部屋でこの家についていろいろと話した。

桃ちゃんは、どの話も興味津々に聞いてくれる。