闇の中の私に光を

夏向「で、その2つの理由を教えてくれる?」

瑞葉…どうしよう

この際だから言っちゃおう過去と総長の事以外は。

瑞稀「わかった話すよ。まずは話さないことね。私は信頼した人としか話さない。話す気がないからそれだけ。男装している理由は私が世界No.1神城組の次期組長だからだ」

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夏向side

衝撃だった

だって瑞稀があの神城組の次期組長なんて…

でも瑞稀の苗字は神川じゃ?

夏向「でも苗字違くないか?」

思ったことを聞いてみた

瑞葉「偽名だよ」

代わりに瑞葉が答えた

瑞葉「あ、それと夏向は世界No.3の朱上財閥の息子だろ?」

夏向「よくぞご存知で」


晶「でも夏向は隠してないのにどうして瑞希たちは隠す必要があるんですか?」

まあそこは引っかかるわな

瑞葉「それはね…俺たちが…「世界No.1と情報がもれれば周りの人に被害がでるからだ」
瑞稀が被せていった

ん?なんで被害がでるんだ?

俺が悩んでるのが分かったのか瑞葉が喋り出す

瑞葉「俺たちはどの財閥や組からみても欲しくて仕方ない存在だからだよ」