闇の中の私に光を

瑞稀side

己龍のやつら何なの

何回断った傷つけようとしてもついてくる

1回話だけ聞こう

今も着いてきてるし

私はいきなり止まった

ドスッ

んなんかぶつかってきたような

私は1回話すようにと瑞葉をみた

瑞葉は私が言いたいことが、分かったのか屋上に向かった

瑞葉「なんでそんなについてくんの?」

夏向「そらゃ仲間になって欲しいからに決まってるだろうが」

瑞葉「だって。瑞稀どーする?

こいつらなら信じてみてもいいんじゃな

い?(ボソッ)一緒にいるだけいてみよ?」

瑞葉…

瑞稀「コクン」

瑞葉「いいって」

夏向「やっぱダメだよなーってえ!!

いいのか!?」

瑞葉「でもとりあえずは友達からな」

夏向「もちろん!」