闇の中の私に光を


どうしたら目に光が出てくるんだろう…

晶「なんで急に仲間になれって言ったんですか?」

夏向「あぁ悪い。でもあいつらの表情みたろ?
とくに瑞稀だ。あいつらにも過去がある。瑞稀と瑞葉の笑顔が見たいんだ。」

冬夜「夏向が言ったことに反論はしないけど瑞稀とか言うやつ?あいつは女だぞ」

真哉・圭吾「え!?」

夏向「確証はあるのか?」

冬夜「俺は極度の女嫌いだからわかるんだ。
女に反応するんだよ。姫にすることには反対だけど仲間にするなら俺はいいと思ってる」

夏向「…ありがとう」

真哉「大丈夫かな俺。」

晶「大丈夫です。僕たちがついてるんです。徐々に慣れていきましょう」