闇の中の私に光を

夏向とか言うやつならみーちゃんを光に導いてくれるかなぁ

とか考えてたら誰か来たし

瑞葉「みーちゃん起きて!」

瑞稀「誰がきたの?あ、己龍かほっとけ」

夏向「なんでお前らがここに。っていうかお前らがここのドア壊したのか」

やべぇのここでそうだって言ったら絶対疑われる

瑞葉「違う元々壊れてた」

?「夏向ーこの人たちだれー?」

夏向「朝ぶつかって来て喧嘩売ってきたやつだ
俺らのクラスに来たやつだ」

?「あ!朝の感じ悪い挨拶の人だ!」

覚え方どうにかしろよ

夏向「紹介するな」

いやいやしなくていいよとか考えてたらもう始まってた

夏向「こいつは副総長の坂田晶サカタアキラだ。晶の隣にいるのが重松冬夜シゲマツトウヤだ。で瓜二つの顔のやつが冬夜の弟の重松真哉シゲマツシンヤだ。
でドアの所にいるのが赤谷圭吾アカタニケイゴだ。全員幹部だ。」

ふーん
こいつらが全国1位ねぇ

面白くなりそうだ

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瑞稀side
自己紹介をされたけど仲良くつもりはない。

夏向「突然だけどお前らを仲間にしたい。己龍に入ってくれ。」

瑞葉「無理」

フッ即答だったな。

まあ何度誘ってきても答えは変わらないがな

夏向「お前はどーだ?」

こっちを指さしてきたってことは私だろう

ブンッブンッ

首を横に振った

私は信用した人の前でしか喋らない。