君に愛を伝えたい

昨日は家に帰ると2人でご飯を食べて、

お風呂に入って一緒に眠った。

虎徹の鳴き声で目を覚ますと、

貴方はまだ眠っていた。

その寝顔が愛らしくて、一瞬迷ってから唇にキスを落とした。

その瞬間バッと目葉月が目を見開いた。

「待ってなに今の!普段キスするのも恥ずかしがる乙葉がじ、自分から!?最高かよ!」

「は、づき!?起きてたの!?」

さいあく、恥ずかしすぎる…!

「うわあぁあ恥ずかしがってる乙葉も可愛い!可愛いけど!もっかい!もっかいしていい?」

「だっ、ダメ!朝ごはん作るから、もう終わり!」