君に愛を伝えたい

あなたはもう一度笑うと、

ソファに座っている私の体を持ち上げ、

布団へと運んだ。

「は、葉月!?重いから、やめなよ!」

「やめなよって、信じられないくらい軽いのに何言ってんの?」

軽いって思ってくれてるならありがたいけど

心臓が持たない!

今日、一体何回ドキドキさせれば

あなたの気は済むの?