君に愛を伝えたい

「じゃあわかった。乙葉、僕と一緒に布団で寝るか、今ここで僕にキスされるか。」

「へ!?」

ありえない言葉に、

ありえないほどの大きな声が出る。

「それ全部、葉月の得しかないじゃない。」

「3、2、1...」

私の言葉は無視して、

あなたカウントダウンを始める。

「わかった!一緒に寝るから!」