狂おしいくらいに愛おしい






「男として、好き」



「俺も好き」



たった5文字の言葉が君の口から紡がれた時

嬉しくてどうにかなりそうだった



毎日キスして、甘い時間を過ごした

狂った様に愛し合った

幸せだった


のに。