ケイト ノ ボウシ

『温かい……』



私に流れてくる温かいもの……





『千尋っ!!』



『お母……さん…?』

お母さんが抱きついてきた






私……




生きてる…………






何ヵ月ぶりだろう……




涙が溢れたのは……