「教える代わりに次の休み…明後日、俺に付き合って」
「え、いや、それはちょっと…」
「一緒にプレゼント選んでやる、って言ってんの。んなこと言わせんなよ」
飛鳥くんはそう言うとそっぽ向いてしまった。
だけど、その姿が可愛く見えて仕方ない。
「何笑ってんの?そんなんなら教えてやんないけど?」
「あ、ごめんごめん!お願いします」
というわけで飛鳥くんと水樹くんのプレゼントを選びに行くことになった。
水樹くんには新人の子と出掛ける、とだけ伝えた。
そして約束の日…
待ち合わせ場所の駅前に着くと、すでに飛鳥くんの姿があり驚く。
勝手に時間にルーズだと思い込んでいたことを反省。
「飛鳥くん、」
「え、いや、それはちょっと…」
「一緒にプレゼント選んでやる、って言ってんの。んなこと言わせんなよ」
飛鳥くんはそう言うとそっぽ向いてしまった。
だけど、その姿が可愛く見えて仕方ない。
「何笑ってんの?そんなんなら教えてやんないけど?」
「あ、ごめんごめん!お願いします」
というわけで飛鳥くんと水樹くんのプレゼントを選びに行くことになった。
水樹くんには新人の子と出掛ける、とだけ伝えた。
そして約束の日…
待ち合わせ場所の駅前に着くと、すでに飛鳥くんの姿があり驚く。
勝手に時間にルーズだと思い込んでいたことを反省。
「飛鳥くん、」



