「…じゃ、真面目に答えてよ」
顔に出てるなら何が言いたいかわかるでしょ。
「真面目に答えたら何くれんの?」
「え…」
「タダでとは言わないよね?紗良ちゃん」
そう言った飛鳥くんにドキッとする。
だって…ち、近い…!
思わず息することも忘れてしまう。
「ップ!からかい甲斐があるその反応そそるわ〜」
「…っ…もういい」
もう飛鳥くんには何も聞かない!!
立ち上がり部屋を出ようとすると、腕を掴まれ再び座らせられた。
「真面目に答えるって。てか欲しがってたもの教えてやるから、そう怒るなって」
え…それはどういう意味?
それじゃ、まるで水樹くんの欲しがってるものを知ってるような言い方…
顔に出てるなら何が言いたいかわかるでしょ。
「真面目に答えたら何くれんの?」
「え…」
「タダでとは言わないよね?紗良ちゃん」
そう言った飛鳥くんにドキッとする。
だって…ち、近い…!
思わず息することも忘れてしまう。
「ップ!からかい甲斐があるその反応そそるわ〜」
「…っ…もういい」
もう飛鳥くんには何も聞かない!!
立ち上がり部屋を出ようとすると、腕を掴まれ再び座らせられた。
「真面目に答えるって。てか欲しがってたもの教えてやるから、そう怒るなって」
え…それはどういう意味?
それじゃ、まるで水樹くんの欲しがってるものを知ってるような言い方…



