「お邪魔します」
そう言って靴を脱いであがると、目を見開いた。
「ケビン、これ…っ!!」
「気に入ってくれた?」
そこには、部屋いっぱいに誕生日の飾り付けをした景色が広がっていて、思わず感動してしまう。
「ビックリした?」
とケビンが顔を覗きこんでくる。
「うん、ありがとう!ケビン」
「誕生日、おめでとう」
ケビンはそう言うと優しく抱きしめてくれた。
このケビンの気持ちが何より嬉しい。
「よし!じゃ〜さっそく飲も!」
テーブルを挟み、先ほど買ってきたものたちを広げる。
「かんぱーいっ」
ケビンの声と共に、グラスのぶつかる音が響く。
そのまま一口だけ飲むとグラスをテーブルに置いた。
ケビンはシャンパンが好きらしいけど、わたしはいまいちシャンパンの美味しさがわからずで…
これまでもグラスを空にできたことはない。
「紗良は今年の誕生日も彼氏できなかったね」
とおつまみに手を伸ばしながらケビンが言う。
そう言って靴を脱いであがると、目を見開いた。
「ケビン、これ…っ!!」
「気に入ってくれた?」
そこには、部屋いっぱいに誕生日の飾り付けをした景色が広がっていて、思わず感動してしまう。
「ビックリした?」
とケビンが顔を覗きこんでくる。
「うん、ありがとう!ケビン」
「誕生日、おめでとう」
ケビンはそう言うと優しく抱きしめてくれた。
このケビンの気持ちが何より嬉しい。
「よし!じゃ〜さっそく飲も!」
テーブルを挟み、先ほど買ってきたものたちを広げる。
「かんぱーいっ」
ケビンの声と共に、グラスのぶつかる音が響く。
そのまま一口だけ飲むとグラスをテーブルに置いた。
ケビンはシャンパンが好きらしいけど、わたしはいまいちシャンパンの美味しさがわからずで…
これまでもグラスを空にできたことはない。
「紗良は今年の誕生日も彼氏できなかったね」
とおつまみに手を伸ばしながらケビンが言う。



