「一昨日に送られてきましたよ」
とポケットから出したスマホを操作するケビンに胸が高鳴る。
いいのかな…?
と不安になる。
それは慧くんを見てしまったら、わたしの気持ちはどうなるんだろう?
という不安。
抑えこんでいた気持ちが一気に膨らんでしまうんじゃないかな?…
そんなことを思っていると「どうぞ」と机にスマホを置かれる。
ハッと気づいた時にはもう遅くて…
一瞬で慧くんの姿が目に飛び込んできた。
「カナダはもう涼しいみたいです」
ケビンもスマホに視線を落としながらそう言った。
確かに画面に映る慧くんは長袖を着ている。
そっか…
カナダはもう涼しいんだね。
「慧、またかっこよくなりました」
とケビンが笑う。
とポケットから出したスマホを操作するケビンに胸が高鳴る。
いいのかな…?
と不安になる。
それは慧くんを見てしまったら、わたしの気持ちはどうなるんだろう?
という不安。
抑えこんでいた気持ちが一気に膨らんでしまうんじゃないかな?…
そんなことを思っていると「どうぞ」と机にスマホを置かれる。
ハッと気づいた時にはもう遅くて…
一瞬で慧くんの姿が目に飛び込んできた。
「カナダはもう涼しいみたいです」
ケビンもスマホに視線を落としながらそう言った。
確かに画面に映る慧くんは長袖を着ている。
そっか…
カナダはもう涼しいんだね。
「慧、またかっこよくなりました」
とケビンが笑う。



