そこだけは共感しようがない。
色んな男子と遊びたいとかで、特定の彼氏は今まで一度も作ったことがないらしい。
隣で大きなあくびを見せる小夏は、きっと朝方まで遊んでいたに違いない。
そんな小夏だけど、彼女持ちの男子には手を出さないようにしているんだとか。
過去に一度、彼女がいると知らずに遊んだ相手がいたらしく、それが彼女にバレて散々な目に遭ったらしい。
それ以来、彼女持ちは御免のようだ。
まぁ、わたしからしたら、それでも懲りない小夏もどうかとは思うんだけどね。
「何〜?紗良はまた勉強?」
眠そうな目を擦りながら、ノートを覗きこんでくる。
「まぁね。することないし」
「紗良はいいよね〜。もう内定貰ったも同然でしょ?」
「それはまだ…」
「紗良の成績なら内定は確実だよ」
小夏はそう言うと小さくため息をつく。
6月から少しずつ始まった就活…
わたしは今のところ3社に面接を受けてきた。
色んな男子と遊びたいとかで、特定の彼氏は今まで一度も作ったことがないらしい。
隣で大きなあくびを見せる小夏は、きっと朝方まで遊んでいたに違いない。
そんな小夏だけど、彼女持ちの男子には手を出さないようにしているんだとか。
過去に一度、彼女がいると知らずに遊んだ相手がいたらしく、それが彼女にバレて散々な目に遭ったらしい。
それ以来、彼女持ちは御免のようだ。
まぁ、わたしからしたら、それでも懲りない小夏もどうかとは思うんだけどね。
「何〜?紗良はまた勉強?」
眠そうな目を擦りながら、ノートを覗きこんでくる。
「まぁね。することないし」
「紗良はいいよね〜。もう内定貰ったも同然でしょ?」
「それはまだ…」
「紗良の成績なら内定は確実だよ」
小夏はそう言うと小さくため息をつく。
6月から少しずつ始まった就活…
わたしは今のところ3社に面接を受けてきた。



