「俺は〜…とりあえず公務員かな」
「公務員?」
「そう。俺んちの家系的に国家公務員、かな」
公務員…
安定した職業ではあるよね。
そっか…
平野くんも進路は決まってるんだね。
確か、朝陽はバスケ関連に進むって言ってたし…
何も決まっていないのはわたしだけか。
…ん?
でも、慧くんもまだ……
修学旅行の時、そう言ってたよね?
だけど、あの慧くんだよ?
頭も良くてスポーツもできる…
そんな慧くんがまだ何も考えていないなんてことはあるのかな?
あの時はわたしに話しを合わせてくれた気もしていたし…
やっぱり慧くんも…
と背中を見つめる。
「公務員?」
「そう。俺んちの家系的に国家公務員、かな」
公務員…
安定した職業ではあるよね。
そっか…
平野くんも進路は決まってるんだね。
確か、朝陽はバスケ関連に進むって言ってたし…
何も決まっていないのはわたしだけか。
…ん?
でも、慧くんもまだ……
修学旅行の時、そう言ってたよね?
だけど、あの慧くんだよ?
頭も良くてスポーツもできる…
そんな慧くんがまだ何も考えていないなんてことはあるのかな?
あの時はわたしに話しを合わせてくれた気もしていたし…
やっぱり慧くんも…
と背中を見つめる。



