「はい。よろしくお願いします」
と頭を下げると店長は出て行った。
入れ替わりで入ってきた飛鳥くんと目が合う。
「ここ、辞めるんだ?」
「聞いてたの?」
盗み聞き?
わたしも人のこと言えないけど。
「聞こえてきたから入れなかった」
飛鳥くんはそう言うと椅子に腰掛けた。
「紗良が辞めるなら俺も辞めようかな〜」
「えっ!?それはダメだよっ」
絶対ダメ!
だって、今ここで一番働けるのは飛鳥くんだ。
そんな飛鳥くんが辞めるとなると大変になるはず。
それに飛鳥くん目当てのお客さんが増えて、黒字になった!と店長が喜んでいた。
だから…
「飛鳥くんは辞めないで?たまに遊びに来るから」
「…ップ!なに本気にしてんの?辞めるわけないじゃん」
と頭を下げると店長は出て行った。
入れ替わりで入ってきた飛鳥くんと目が合う。
「ここ、辞めるんだ?」
「聞いてたの?」
盗み聞き?
わたしも人のこと言えないけど。
「聞こえてきたから入れなかった」
飛鳥くんはそう言うと椅子に腰掛けた。
「紗良が辞めるなら俺も辞めようかな〜」
「えっ!?それはダメだよっ」
絶対ダメ!
だって、今ここで一番働けるのは飛鳥くんだ。
そんな飛鳥くんが辞めるとなると大変になるはず。
それに飛鳥くん目当てのお客さんが増えて、黒字になった!と店長が喜んでいた。
だから…
「飛鳥くんは辞めないで?たまに遊びに来るから」
「…ップ!なに本気にしてんの?辞めるわけないじゃん」



