「水瀬、ついたよ…」 「海ー、海ー…」 周りがザワザワしてた ん? 「海!ついたよ!起きて!」 「…ユナ…」 ユナが私の肩を揺すって目が覚めた 「もぉ海、宙にベッタリじゃん♡」 「…ん?」 みんなが見てた ん? キャー♡ ヒュー♡ え? 宙に抱きついてた 「ごめん!宙!」 自分の状況に目が冷めた 「オレは、別にいいけど…」 「海、なんで謝んの? 彼女の特権だし、別にいいじゃん!」 ユナに笑われた