君の幸せを1番に願って

突然インターホンが鳴った。


まさかと思い、モニターを見た。

そこには、部活の格好をした湊が居た。

「はーい!ちょっと待ってて!」



急いでドアまで行き、開けた。



「ごめん湊、おつかれ様」



「おう、大丈夫だ」