君の幸せを1番に願って

そんな時、湊の笑い声画聞こえた。

「なんで笑ってるのさ!」

恥ずかしさが増してきたよ。

「ごめんごめん。すごい顔してるなって思って」

「何それ!応援に行かないから、今の忘れて」

「本当にごめん。忘れねーし来いよ」


真剣に、でも嬉しそうな顔をしている。
そんな顔私以外に見せないでよね。


「うん!行く!!」

「じゃあ月曜日待ってるから。お前も明日頑張れよ」