えぇ...気になるんだけど...
「灯向、ところでさ、」
「何?華霞にぃ。」
「こ、ここって、入っていいの?」
俺達が入ってきたのは、御社殿の本殿。
神様が居るところで、賽銭箱が置いてあり、普通は扉が固く閉められていて、入っては行けない場所のはずじゃ...
「だ、大丈夫だよ。どうせ古い神社で、管理している人なんて居ないんだし。だ、だって地図にも載ってないんだよ?」
「え、そうなの?」
「うん。十数年前に管理してくれてた人が亡くなってから、村の人にも放置されてるの。だから、誰も来なくて、暇してたんだよ。」
「灯向、ところでさ、」
「何?華霞にぃ。」
「こ、ここって、入っていいの?」
俺達が入ってきたのは、御社殿の本殿。
神様が居るところで、賽銭箱が置いてあり、普通は扉が固く閉められていて、入っては行けない場所のはずじゃ...
「だ、大丈夫だよ。どうせ古い神社で、管理している人なんて居ないんだし。だ、だって地図にも載ってないんだよ?」
「え、そうなの?」
「うん。十数年前に管理してくれてた人が亡くなってから、村の人にも放置されてるの。だから、誰も来なくて、暇してたんだよ。」



