角松 ヤエ 30歳 OL



「・・・・・・・・・・・。」


“深夜の小腹”というのは、
一種の“悪魔のささやき”に近い。


今・・私の胃袋から脳へ、【カップラーメン食べたい】と告げている(^◇^;)


・・・うん。“深夜のカップラーメン”は一撃必殺の破壊力を秘めているけど、

ここは大都会東京。
旅先の私に怖い物なんてない(・∀・)


サンドウィッチ+海苔弁+回転寿司
―むだ毛+カップラーメン

―旅先の夜の高揚感

=±0㎏なのできっと問題ない(^◇^;)



「・・・・・よし。」


幸運な事に、スマホで検索するとホテルの近くに24時間営業のスーパーがあった。


既にメイクは落としちゃったけど、
旅先で知り合いに会う事なんてないし、

30歳になると逆にスッピンも怖くなくなってきたし、カップラーメンを求めていざ参ろう。