「「・・・・・・・・・。」」
“スクリーンの中に入ったら私語を交わしてはいけない”
という謎の優等生感を出す私とサチコさんが黙って待つ中・・・
スクリーンでは企業CMの後に、
新作の予告編が次々と流れ出す。
《・・パパ・・・スッ・・・助けて・・・。》
《大丈夫だから・・!
パパが絶対にアミを守る・・!
絶対にアミを警察に捕まらせない!!》
うっわ・・・胡散臭っ・・・。
《“彼が仕掛けた完全犯罪。
やがて始まる、警察との攻防戦”》
《“ラスト5分に待ち受ける、衝撃の結末”》
映画の予告編を見る上で、
信用していないワードが3つある。
1つは【衝撃】
“ラスト○○分の衝撃”
“衝撃的な感動作!”
“衝撃”という言葉はいつもきな臭く思ってしまう。
今流れてるこの映画も、
きっと全然衝撃なんかなくて、
結局当たり障り無い結末な気がする(^◇^;)



