ご主人様だけに一途




僕の一途な想い。

全部、全部伝わるように心をこめて囁くから

葉音ちゃん、聞き逃さないでね。


 


僕は恥ずかしさでウルウルの
葉音ちゃんの瞳を見つめ。


ウサギみたいに真っ白な葉音ちゃんの手を
両手で包みながら


瞳がなくなるほど、思いっきり微笑んだ。




「葉音ちゃん、大好きだよ」




だから一生

僕だけのご主人様でいてね。









  ☆ご主人様だけに一途☆

     秋兎&葉音

    ハッピーエンド