京牙side
「小悪魔め…」
他の奴らにもあぁいうことを言ってるのかと考えると、嫉妬心が立ってくる。
そう、イライラしていると
風呂場から可愛い歌声が聞こえてきた。
「♪〜~♬〜♪
君だけが好きなの〜♪」
多分、この曲最近流行っているアイドルの曲だろう。
美桜の可愛い歌声に胸がどきんとする。
はは、聞こえてるんだよな…
普段恥ずかしがって歌おうとしないから、聞こえてたよなんて言ったら顔を真っ赤にするだろう。
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「ただいま上がりました〜♪」

