美桜side はぁっ… さっきは安心して京ちゃんに抱きついてしまった。 なんか、胸がドキドキしているし…っ 京ちゃん優しいな……… 行けないっ!京ちゃんを待たせているんだった! 私は、ぼーっとしている頭を切り替えて 急いで準備をするのだった。