いったい何を?
てか何なの!?この状況!!
お兄さんは薄く笑いながらスマホを操作して、誰かとやり取りをしているようだった。
「あいつ慌てて帰ってくるよ」
あいつ?
って水樹くんのこと?
「ほら」
と見せてくれた画面には【慧】と表示された着信が見えた。
「出ないけどね」
そう言うと笑いながら着信を切ってしまった。
「帰ってくるまで何しようか?ちょっと味見でもしようかな〜」
「え…あの…」
焦る気持ちだけが膨らみ言葉が出ないでいると、お兄さんの手が制服のリボンに伸びてきた。
そのまま慣れた手つきですんなり取られたリボンが乱暴に投げられると、次はブラウスのボタンに手が伸びる。
てか何なの!?この状況!!
お兄さんは薄く笑いながらスマホを操作して、誰かとやり取りをしているようだった。
「あいつ慌てて帰ってくるよ」
あいつ?
って水樹くんのこと?
「ほら」
と見せてくれた画面には【慧】と表示された着信が見えた。
「出ないけどね」
そう言うと笑いながら着信を切ってしまった。
「帰ってくるまで何しようか?ちょっと味見でもしようかな〜」
「え…あの…」
焦る気持ちだけが膨らみ言葉が出ないでいると、お兄さんの手が制服のリボンに伸びてきた。
そのまま慣れた手つきですんなり取られたリボンが乱暴に投げられると、次はブラウスのボタンに手が伸びる。



