自業自得ってやつだ。
少しするとタオルとドライヤーを持って現れた水樹くん。
「はい、とりあえず使って?」
と差し出されたものを素直に受け取る。
水樹くんはこんな時でも優しいんだね。
その優しさが罪悪感を募らせていく。
「……水樹くん…」
「ん?」
返事はしてくれるけど視線はスマホに向いたままだから胸が苦しくなる。
受け取ったタオルにギュッと力を込めると口を開いた。
「……エッチ…しよ?」
何でかそう言っていた。
すごく恥ずかしいことを言ってることはわかっているけど…
今のわたしにはこれを言うことしかできない気がした。
少しするとタオルとドライヤーを持って現れた水樹くん。
「はい、とりあえず使って?」
と差し出されたものを素直に受け取る。
水樹くんはこんな時でも優しいんだね。
その優しさが罪悪感を募らせていく。
「……水樹くん…」
「ん?」
返事はしてくれるけど視線はスマホに向いたままだから胸が苦しくなる。
受け取ったタオルにギュッと力を込めると口を開いた。
「……エッチ…しよ?」
何でかそう言っていた。
すごく恥ずかしいことを言ってることはわかっているけど…
今のわたしにはこれを言うことしかできない気がした。



