そんなことを思いながらアパートを後にした。
「学校行く?」
2.3歩先を歩く与田くんが立ち止まり振り返った。
「あ、うん。リュック置いてるから」
「そっか。じゃ、俺も学校行こうかな」
と言うと再び歩き出す。
わたしが行かないって言ってたら、与田くんはどうしてたんだろう?…
なんて考えていると「慧とは順調?」と急に聞かれて驚く。
「え?…まぁ、うん…」
順調…だけど…?
どうしてそんなことを聞くんだろう?
話しの話題がないからかな?
じゃ、わたしも聞いていいのかな…?
「与田くんは?好きな人…どうなったの?」
「それ聞く?」
「あ、ごめん」
「学校行く?」
2.3歩先を歩く与田くんが立ち止まり振り返った。
「あ、うん。リュック置いてるから」
「そっか。じゃ、俺も学校行こうかな」
と言うと再び歩き出す。
わたしが行かないって言ってたら、与田くんはどうしてたんだろう?…
なんて考えていると「慧とは順調?」と急に聞かれて驚く。
「え?…まぁ、うん…」
順調…だけど…?
どうしてそんなことを聞くんだろう?
話しの話題がないからかな?
じゃ、わたしも聞いていいのかな…?
「与田くんは?好きな人…どうなったの?」
「それ聞く?」
「あ、ごめん」



