そんなわたしの行動に驚いた反応を見せた水樹くんだったけどお兄さんとのやり取りは続く。
「この子にだけは手出さないで」
「こんなガキ、誰が相手するかよ」
ガキ…。
さっきの人に比べたらガキなのかもしれないけど…
でもお兄さんも2つ上なだけでさほど変わらない年齢のはずだ。
「その割には興味深々だったじゃん」
「まぁ〜顔は可愛いみたいだから」
……可愛い…なんの冗談?
「っはぁ…ほんと勘弁して。紗良ちゃんは兄貴が遊んでるような相手とは違うから」
そう言うと手を引かれ階段をのぼっていく。
そのまま奥の部屋まで連れて行かれると「ごめんね?」と謝られた。
「兄貴、あんな感じだから気をつけて?」
「あ、うん…」
「この子にだけは手出さないで」
「こんなガキ、誰が相手するかよ」
ガキ…。
さっきの人に比べたらガキなのかもしれないけど…
でもお兄さんも2つ上なだけでさほど変わらない年齢のはずだ。
「その割には興味深々だったじゃん」
「まぁ〜顔は可愛いみたいだから」
……可愛い…なんの冗談?
「っはぁ…ほんと勘弁して。紗良ちゃんは兄貴が遊んでるような相手とは違うから」
そう言うと手を引かれ階段をのぼっていく。
そのまま奥の部屋まで連れて行かれると「ごめんね?」と謝られた。
「兄貴、あんな感じだから気をつけて?」
「あ、うん…」



