「へ〜、意外と可愛い顔してる」
…意外と?…
顔をあげると、いつの間にか女の人はいなくなっていて…
玄関にお兄さんと2人という意味のわからない状況になっていた。
水樹くん早く来てっ!!
なんて思っていると鼻で笑われた。
「その表情たまんないね。もしかして誘ってる?」
「っ…」
何を言ってるんだろう?
てかさっきから距離がやたらと近いような…。
一歩下がるとその分近づかれる。
「兄貴、そういうのやめて」
水樹くんの声が聞こえたと同時に、お兄さんとの間に無理矢理立って壁を作ってくれた。
よ、よかった…!
足の力が抜けそうになり、咄嗟に水樹くんのシャツを掴む。
…意外と?…
顔をあげると、いつの間にか女の人はいなくなっていて…
玄関にお兄さんと2人という意味のわからない状況になっていた。
水樹くん早く来てっ!!
なんて思っていると鼻で笑われた。
「その表情たまんないね。もしかして誘ってる?」
「っ…」
何を言ってるんだろう?
てかさっきから距離がやたらと近いような…。
一歩下がるとその分近づかれる。
「兄貴、そういうのやめて」
水樹くんの声が聞こえたと同時に、お兄さんとの間に無理矢理立って壁を作ってくれた。
よ、よかった…!
足の力が抜けそうになり、咄嗟に水樹くんのシャツを掴む。



