「何か飲み物取ってくるから待ってて?」
と言われ、階段下で待つことに。
すると階段上からドアが閉まる音がした。
ドキッとした気持ちを抑えながらゆっくり顔をあげると綺麗な大人の女性が見えて唖然とする。
……誰だ?
その後ろに見えた影に息を飲む。
きっと、水樹くんのお兄さんだ。
「じゃ、またね?朔」
玄関まできた2人のやり取りは目の前で行われるから困る。
それもまるでわたしの存在なんて見えてないかのように…
堂々とキスなんて見せつけられた。
見てはいけないものを見た気がして俯いていると「紗良?」とお兄さんに顔を覗かれた。
紗良……!?
な、何で知ってるの!?
と言われ、階段下で待つことに。
すると階段上からドアが閉まる音がした。
ドキッとした気持ちを抑えながらゆっくり顔をあげると綺麗な大人の女性が見えて唖然とする。
……誰だ?
その後ろに見えた影に息を飲む。
きっと、水樹くんのお兄さんだ。
「じゃ、またね?朔」
玄関まできた2人のやり取りは目の前で行われるから困る。
それもまるでわたしの存在なんて見えてないかのように…
堂々とキスなんて見せつけられた。
見てはいけないものを見た気がして俯いていると「紗良?」とお兄さんに顔を覗かれた。
紗良……!?
な、何で知ってるの!?



