手を繋がれゲームセンターを出ると、すぐに水樹くんの家に着いた。
あまりの近さに気持ちの準備をする暇もなかった。
2人きりだよね?…
緊張してきた…!
朝陽の部屋には入ったことがあるし、それを考えると男子の部屋に初めて、ってのは違うんだろうけど水樹くんの部屋…
好きな人の部屋となると気持ちを作らないといけない。
「多分、兄貴がいると思うけど気にしないで」
「え、お兄さんいるの?」
それはそれでまた違う緊張感がある。
「最近、学校サボってるみたいだから」
「そう、なんだ…」
でも、水樹くんのお兄さん…気になる、かも。
なんて思いながらお邪魔した。
あまりの近さに気持ちの準備をする暇もなかった。
2人きりだよね?…
緊張してきた…!
朝陽の部屋には入ったことがあるし、それを考えると男子の部屋に初めて、ってのは違うんだろうけど水樹くんの部屋…
好きな人の部屋となると気持ちを作らないといけない。
「多分、兄貴がいると思うけど気にしないで」
「え、お兄さんいるの?」
それはそれでまた違う緊張感がある。
「最近、学校サボってるみたいだから」
「そう、なんだ…」
でも、水樹くんのお兄さん…気になる、かも。
なんて思いながらお邪魔した。



