「さすがにこういう話しは先輩には相談しづらいじゃん?」
とドアのほうをチラッと見る千波。
「で、どうなの?もうした?」
「っ……まだ、だけど」
てか、まだ付き合ったばかりだよ?
さすがにまだ早いでしょ。
「そっか〜。水樹って意外と奥手なのかな?」
「奥手とかいうよりまだ早くない?」
「え?そうかな〜?晴人とは付き合った次の日にはしたけどな〜」
……っ!?
つ、次の日?…
「だけど最近何もないんだよね〜…キスもしてくれないしさ…飽きられちゃったかな?」
と肩を落とす千波。
どうやら今では千波のほうが与田くんにゾッコンのようだ。
「紗良は水樹とキスしてる?って普通にしてるよね。一番ラブラブな時期だもんね」
とドアのほうをチラッと見る千波。
「で、どうなの?もうした?」
「っ……まだ、だけど」
てか、まだ付き合ったばかりだよ?
さすがにまだ早いでしょ。
「そっか〜。水樹って意外と奥手なのかな?」
「奥手とかいうよりまだ早くない?」
「え?そうかな〜?晴人とは付き合った次の日にはしたけどな〜」
……っ!?
つ、次の日?…
「だけど最近何もないんだよね〜…キスもしてくれないしさ…飽きられちゃったかな?」
と肩を落とす千波。
どうやら今では千波のほうが与田くんにゾッコンのようだ。
「紗良は水樹とキスしてる?って普通にしてるよね。一番ラブラブな時期だもんね」



