「痛い」
「そうだよねぇ。じゃあさ、身体中をこのナイフで切り刻んだらどうなるのかな?」
切られた頬から血が流れる。
だけど、ものの数秒で私の傷は塞がった。
「なに、それ」
「夢愛、元闇姫は一時的だがおそらく…」
「信じらんない。ありえない。
あれが成功したっていうの?」
「夢愛…ちゃん?」
「だから嫌いなのよ。元闇姫は私が出来ないことがなんでもできる。私が持ってないものをすべてもってる。私が人の何倍努力しても手に入れられなかったものを元闇姫は一瞬で……」
頭を抱えだす夢愛ちゃん。
「まて、夢愛!」
「元闇姫なんか…闇華ちゃんのことなんて……大嫌いっ!!!!」
「!?」
―――バンッ!
銃声がなった。
何が起きたの?
なんだかお腹のあたりに痛みを感じる。
もしかして、私…夢愛ちゃんに撃た、れた?
「そうだよねぇ。じゃあさ、身体中をこのナイフで切り刻んだらどうなるのかな?」
切られた頬から血が流れる。
だけど、ものの数秒で私の傷は塞がった。
「なに、それ」
「夢愛、元闇姫は一時的だがおそらく…」
「信じらんない。ありえない。
あれが成功したっていうの?」
「夢愛…ちゃん?」
「だから嫌いなのよ。元闇姫は私が出来ないことがなんでもできる。私が持ってないものをすべてもってる。私が人の何倍努力しても手に入れられなかったものを元闇姫は一瞬で……」
頭を抱えだす夢愛ちゃん。
「まて、夢愛!」
「元闇姫なんか…闇華ちゃんのことなんて……大嫌いっ!!!!」
「!?」
―――バンッ!
銃声がなった。
何が起きたの?
なんだかお腹のあたりに痛みを感じる。
もしかして、私…夢愛ちゃんに撃た、れた?



