「姉貴、僕も加勢します」
「怪我人は大人しくしてなさい。私より前に出ないで」
「え?」
「間違って幻夢を殴ったら笑えないでしょ?」
「今の発言が既に笑えないですよ…」
戦いに夢中になると途端にまわりが見えなくなる。
「元闇姫はこの状況でも勝ちを確信してるというのか?」
「確信してるわけじゃない。ただ行動する前から諦めるのは私、好きじゃないの。やってみないと後悔だって出来ないから」
私は目の前にいる不良を殴った。
近づいてくる男たちを次々と蹴り、行動不能にする。
久しぶりの戦いだから身体が鈍ってるんじゃないかって心配してたけど杞憂だった。
ここに来る前、白銀先生と命懸けの戦闘をしたのがどうやらきいたみたい。だけど、汗をかいたのも疲労したのも私だけだったけど。
「怪我人は大人しくしてなさい。私より前に出ないで」
「え?」
「間違って幻夢を殴ったら笑えないでしょ?」
「今の発言が既に笑えないですよ…」
戦いに夢中になると途端にまわりが見えなくなる。
「元闇姫はこの状況でも勝ちを確信してるというのか?」
「確信してるわけじゃない。ただ行動する前から諦めるのは私、好きじゃないの。やってみないと後悔だって出来ないから」
私は目の前にいる不良を殴った。
近づいてくる男たちを次々と蹴り、行動不能にする。
久しぶりの戦いだから身体が鈍ってるんじゃないかって心配してたけど杞憂だった。
ここに来る前、白銀先生と命懸けの戦闘をしたのがどうやらきいたみたい。だけど、汗をかいたのも疲労したのも私だけだったけど。



