蘇芳「……今日からか」
ん?あぁ、学校か
「すまないな、迷惑かけて」
蘇芳「いや、迷惑とは思ってない。ただ、心配なだけ」
翠「そうですよ。それに、あなたに我儘言われるのは、嬉しいものですから」
こいつら……
本当に、いい仲間を持ったな。私は、こいつらに何をしてあげられるのだろうか
いつまでも過去に縛られてる私なんかに着いてきてくれるこいつらに
何を返してあげられるだろうか
翠「……変なこと考えないでくださいよ」
蘇芳「…俺らは、お前だからついて行くんだ。それに、お前と一緒にいると面白いからな」
「はぁーーーーなんでもお見通しか」
「私も…………お前らで良かったよ」
そう言い、2人に心からの笑みを見せた
