黒王子からの甘すぎる溺愛

裏口へ行くとすでに車が停まっていて、すぐに乗り込む。


「このまま家でいい?」


「うん。家まで行って」


「りょーかい」





家についてまったりタイム。


「今日はありがとう、連れてってくれて」


まさかメンバーの2人に会えるなんて。


夢のまた夢すぎるよ。


「…別に。楽しかったならいいけど」