黒王子からの甘すぎる溺愛

けれども場所があまりない。


外は暑いし、焼けるからってことでナシ。


そのほかもほとんどなくて、彷徨ってる状態。


「じゃあ空き教室にしよう。そこならほとんど居ないでしょ」


結局そうなって、使われていない教室で食べることに。


適度に置いてあった机をくっつけて、まるで面接みたい。


「それで?話って?」


購買で買ったカフェラテを飲みながら、聞いてくる。


うーん、どこから話そう。