優月が起きるまでそばにいることにした。 優月の様子を確認するのは、あの佳代っていう友達に頼む方がいいんじゃないかという考えが頭を過ったが、連絡先を知らないのですぐに却下した。 悠聖に頼みたくないって気持ちだけが残る。 その理由はなんなのかわからない。 優月の寝顔を見てると穏やかな気持ちになった。 綾葉にも連絡入れとかなきゃな。 簡単にメッセージで今日も会えないことを伝えた。 するとすぐに返事が来た。 “浮気してるならさっさと白状してよ!”