私はきちんと休みの連絡を入れ、休みになっているが彼らはどうなのか。 おそらく無断で休む気なのだろう。 欠席連絡なんてこの2人がするとは思えない。 「…本当に私に付き合うつもりなの?」 「おう」「ああ」 眉間に皺を寄せてエドガーとバッカスを見つめると、2人は冗談抜きで真面目にそうだと頷いた。 「…ありがとう。せめて欠席連絡を入れてください」 学院に行きなさい!学生の本文は勉強です!と言いたい気持ちもあったが、2人とも折れそうにないし、何より時間が惜しいので私はただただ力なくそう言った。