「…うん。友だち」 そして本当に嬉しそうに笑った。 この世で一番美しく愛らしいものに出会えた瞬間だった。 ものすごく愛らしいミアの笑顔は私の心臓を鷲掴んで離さない。 可愛らしい! 「咲良、サイン付きチェキ撮ってあげるよ」 「本当!?」 「うん。他でもない咲良からのお願いだもん」 やはり天使! ミアの明るい笑顔からの承諾に今度は私の方が嬉しくなり、笑顔になった。 「ただし条件付きね」 「どんと来い!」 何言われても必ず成し遂げるから任せなさい!