今日も君に恋焦がれる

「あっ…もう…ダ、メ…っ」




そろそろ気絶しそう…。




「まだダメ。もっかいだけ我慢して」




葵くん…元気だな〜…


なんて思う。




これは2歳差の問題なのかな?




「ん…っ」



そんなことを考えていると唇にキスが降ってきて、もういよいよ何も考えられなくなる。




「声我慢しないで?もっと聞きたい」


「…んっ…」