『待って碧…っ。お願いだから…っ。話をさせて…っ』
『お前の話なんか聞きたくない』
だめだ。
このままだと本当に終わってしまう。
碧ともう二度と話せなくなってしまう…っ。
『お願い碧…っ、話をさせて…っ!私はグローブを壊したりしない!!碧なら分かってくれるでしょ…?』
お願いだから分かって…っ。
分かってよ碧…っ!
『俺の大切なものを平気で壊す女の話なんか聞きたくねぇつってんだよ!!俺とお前の信頼関係なんてこんなもんだったんだよ!!』
碧…っ。
どうして…っ。
どうして私より瑠璃なの…?
どうして私より瑠璃を信じるの…?
『お前は…俺の大切なものを壊しただけじゃない。信頼関係も壊したんだ。そのことを忘れるな』
今度こそ碧は去ってしまった。
もう、後は追えなかった。
『お前の話なんか聞きたくない』
だめだ。
このままだと本当に終わってしまう。
碧ともう二度と話せなくなってしまう…っ。
『お願い碧…っ、話をさせて…っ!私はグローブを壊したりしない!!碧なら分かってくれるでしょ…?』
お願いだから分かって…っ。
分かってよ碧…っ!
『俺の大切なものを平気で壊す女の話なんか聞きたくねぇつってんだよ!!俺とお前の信頼関係なんてこんなもんだったんだよ!!』
碧…っ。
どうして…っ。
どうして私より瑠璃なの…?
どうして私より瑠璃を信じるの…?
『お前は…俺の大切なものを壊しただけじゃない。信頼関係も壊したんだ。そのことを忘れるな』
今度こそ碧は去ってしまった。
もう、後は追えなかった。



