━ホテル 「未来ちゃんって、可愛いね」 部屋に入った途端、息を荒げたおっさんに詰め寄られた。 「そうですかぁ?」 あー……このおっさんの顔のアップ、キツいわ。 すると、いきなり私の服に手をかけてきた。 「やっ!」 私が抵抗すると、おっさんは一瞬手を止めた。 「……どうしたの?」 「シャワー……浴びてからがいいな」 「あぁ、シャワーね」