あたしの隣はイケメンくん。



伊沢が教室に入ってきた。


キョロキョロと辺りを見回して、あたしを見つけると手を振ってきた。



「ほらほら♪手ぇ振ってるじゃん♪」



夏紀ぃ--------!!!!!



あたしは赤くなりながら、夏紀を叩いた。