あたしの隣はイケメンくん。



伊沢の髪は、サラサラしてて猫っ毛。


茶髪だけど所々、黒い。


あたしはしばらく、伊沢の頭を撫でていた。



「………ん」




ドキッ!!!!!



あたしは慌てて、伊沢から手を離した。



「…おう、目ぇ覚めたか??」


伊沢が、あたしの手を離して目を擦りながら言った。