それからすぐに薫さんに連絡をとって総長様を病院まで連れて行ってもらった。
バイクはお仲間さん達が総長様のお家に届けてくれるそうで。
ただ、迎えに来てくれた場所が実は俗に言うラブホという場所だった為、なにやら
総長様は薫さんに執拗に絡まれてた。
で、
私はというと・・
「いやぁ、まさか帰国後、直行でラブホに来るとは思わなかったわ―」
「—――ぅ///す、すいません・・
・・お兄様。」
なぜか総長様のお兄様が私のお迎えに来てくださってるとゆー
しかも
「どうだった?処女喪失した感想は♪」
楽しんでいらっしゃる~~~~「くぅ」
まぁ、こんな場所に居る時点で何も反論は出来ないんですケドねっ、
喪失したのも事実なんですケドねっ!
でも、でも
「亜弥、優しくしてくれた?何回したの?」
ってっつ!!
「そんな恥ずかしい事、大声で言わないでくださ―いっつ!!!」
あああっ、もう穴があったら入りたい。
「じゃ、まゆちゃん。とりあえず帰ろうか、話は家で詳しく教えてね♪」
「え、」え~~~~~
後ずさりする私の腕をお兄様にがっちり掴まれ、中半強引に道路脇に駐車してあるタクシーに乗り込まされてた私はお兄様と共に総長様の家へと向かった。
一体、
この後、何を聞かれるんだろぉぉおおぉ~~~~っ
走るタクシーの中で、お兄様のスマホに薫さんから連絡が入った。
どうやら、無事に総長様を病院に送り届けてくれたみたい
途中で誰かが割り込んで話に入ってきたらしく、お兄様がひたすら謝ってる姿は少し笑えた。多分、あの時の医師じゃないかなぁ、ふふ。
あ―・・でも
良かった。
とりあえず病院に戻ってくれて
あとは安静にしてくれる事を願うだけ。
さっき、
・・約束したから大丈夫だよね。
------------------------------------------------------
「次、また固定器具外したらダメですからねっ!!
後、大人しく病院で安静にしていてください!
外出は厳禁!わかりました?!」
「・・ああ」
「本当にわかってますか?」
「まゆは、」
「ん?」
「毎日来てくれんの?」
は////!!!「あぅぅうっ////!」
ドッカ―――――――――――――――ンッ
その瞳でそんなセリフっってっ!!!
こ・ろ・す・気・かあぁぁっっ!!
一瞬で心臓やられたわ~~~~っ!!
「はぁはぁ」
なんつー破壊力。悔しいケド、さすがイケメン!恐るべし!!
これは幾つ心臓があっても死ぬわっ!
「まゆ?」
ハッ!
「あ」しまった!このままだと総長様のペースに引き込まれる(←被害妄想
落ち着け。落ち着け。平常心、平常心。深呼吸―、
「ふぅー」
「はい、ちゃんと毎日行きますから」
はぁ・・っ//
「は♪良かった。」
「—―///っう!」
ふぅうっっ、///
ま・さ・か・の
ドッカ―――――――――――――――ンッ!!2発目っ!!
「っはっ//!!」
い、生きてる?私?
っ、
だ、
大体、
な、んで
こんな私の、
ほんのちょっとした言葉で、この人は
なんで
こんなに
嬉しそうな顔で笑うんだろ。
「うぅ」
だがっ、
それだけでは終わらなかったっ、
「面倒くせぇから、泊り込めばいいんじゃね?」
と?
「は?!」
「ベッドもあるし」
「へぇ・・付き添い用のベッドまであるんですか」
すごい病院だなぁ
「ばぁか、1つしかねぇよ」
「え?」
1つ・・?
総長様のベッドが1つ・・
私のベッドは・・
「へえ???!」
「一緒に寝んのヤかよ。」
ドッカ―――――――――――――――――ンッ!!!
「は・・ぁっ」
3発目は無理・・
言葉で人を殺す事が出来るって
本当だったんだ・・ぁ(討ち死)
ああ
・・多分
この人、自分の事、全然わかってないんじゃないのかなぁ
どんだけキュン死させられる武器を持ってるかさぁ(涙)
ううっ、
できるなら、
「ソレは私が欲しかったな・・」
そしたら
総長様のことメロメロにっ、――って///
なに考えてんの?!私っ
「何か欲しいもんあんのか?」
「~~~~~」
やっぱ、なんもわかってな――
「まぁ実際、泊り込みだと都合がいい」
「え?」
なんの都合が良いんですかぁ?
「塾の分、勉強教えてやんよ」
「へっ?」
「へ。じゃねぇ、あんなクソ塾よりもはるかに教えられる自信あっからな」
「ぇ」
そりゃあ・・そうでしょうが・・
「カンヅメ状態で叩き込んでやるから、覚悟しとけよ、ふ。」
「ひっ!」
ひ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!
今まで見せてた甘々なお顔が一気にゲス顔になってますがぁぁぁ~~??!!!
----------------------------------------------------------
私・・
病院に見舞いじゃなく、入院するハメになりそう
「まゆちゃん、着いたよ」
「え、あ、はい。」
お兄様に促され、タクシーから降りると、そこはもう総長様達のお家だった。
「さっ、さっ、急いでまゆちゃん♪」
「?」
なんでお兄様はそんなに急いで?・・それになぜご機嫌・・
バタンッ!!
「まゆさんっ、お帰りなさいっ、亜弥兄ぃと初体験したんだって~」
え。・・さくらちゃん
「やっとか、」
え。・・慧って子
「処女喪失ほやほやのまゆちゃんご帰還で~す」
でっ!お、兄さまっつ!!
「つえええええ~~~~~~~~///!!!」
パクパク
なっ、なんで皆が、
知ってるのぉぉぉ??!!!
パクパクパク
「「「で!どうだった?」」」
って!!
揃って聞かないでぇ~~~~/////
「まぁまぁ、積る話は部屋で聞こうじゃないかぁ~」
そう言って楽しそうにお兄様は、私を部屋まで押し込んで行った。
おわた・・
リビングに連れ込まれた私は、これから尋問にあう
「亜弥、上手いでしょ」
「・・」なにがでしょう?
「亜弥さんに抱かれるなんて感謝しろよ」
「・・」それはそうなんですか・・
「私、まだ経験ないから、羨ましい~」
「え?」
「さくらが喪失してたら、相手は確実に殺す」
「・・」ははは・・笑えな―
「ソレ守るのも俺の仕事っすから」
「・・」ははは・・それも笑えな―
「おう、慧、頼むぞ、さくらのバージンは俺が貰うんだからな」
「・・」マジで笑えな――――
「お兄ちゃん、いい加減その変態発言ヤメて!キモイ」
「・・」うんうん、わかるよ。さくらちゃんっ
「まぁ、この話は後にするとして。」
あ、強引に話変えた、さすがお兄様。
でも、どうせならこの話は後じゃなく、終わりにしてくださると有難いんですが。
「ま~ゆちゃん」
「え、な、なんでしょうか?お兄様っ、」
話は後にって言ってましたよね?
「明日、病院まで俺がまゆちゃんのコト送って行くから安心してね。」
「え」あ、そっちか。
そういえば、私、狙われてるんだっけ。
「亜弥からまゆちゃんも病院に泊まりこむって聞いてっケド?」
「っへ?!」まさかの、そっち!!
「むふ。愛しあってるね♪」
「へっ??///いやいや、泊り込みませんよ~~~っ、それは総長様が勝手に言ってただけでっ、それに親になんて言っていいか・・塾のこともあるし、」
そうだ、ホントなんて説明しよう
狙われてるから、塾には行けないなんて言ったら、心配かけるだけだし・・
第一、なんでそんな状況になってるかなんて上手く説明する自身無い。
「大丈夫。俺様にまっかせなさいっ!」
「・・」
え―と。
お兄様にそんな自信満々な顔されても、
不安しかおぼえないんですがぁ
バイクはお仲間さん達が総長様のお家に届けてくれるそうで。
ただ、迎えに来てくれた場所が実は俗に言うラブホという場所だった為、なにやら
総長様は薫さんに執拗に絡まれてた。
で、
私はというと・・
「いやぁ、まさか帰国後、直行でラブホに来るとは思わなかったわ―」
「—――ぅ///す、すいません・・
・・お兄様。」
なぜか総長様のお兄様が私のお迎えに来てくださってるとゆー
しかも
「どうだった?処女喪失した感想は♪」
楽しんでいらっしゃる~~~~「くぅ」
まぁ、こんな場所に居る時点で何も反論は出来ないんですケドねっ、
喪失したのも事実なんですケドねっ!
でも、でも
「亜弥、優しくしてくれた?何回したの?」
ってっつ!!
「そんな恥ずかしい事、大声で言わないでくださ―いっつ!!!」
あああっ、もう穴があったら入りたい。
「じゃ、まゆちゃん。とりあえず帰ろうか、話は家で詳しく教えてね♪」
「え、」え~~~~~
後ずさりする私の腕をお兄様にがっちり掴まれ、中半強引に道路脇に駐車してあるタクシーに乗り込まされてた私はお兄様と共に総長様の家へと向かった。
一体、
この後、何を聞かれるんだろぉぉおおぉ~~~~っ
走るタクシーの中で、お兄様のスマホに薫さんから連絡が入った。
どうやら、無事に総長様を病院に送り届けてくれたみたい
途中で誰かが割り込んで話に入ってきたらしく、お兄様がひたすら謝ってる姿は少し笑えた。多分、あの時の医師じゃないかなぁ、ふふ。
あ―・・でも
良かった。
とりあえず病院に戻ってくれて
あとは安静にしてくれる事を願うだけ。
さっき、
・・約束したから大丈夫だよね。
------------------------------------------------------
「次、また固定器具外したらダメですからねっ!!
後、大人しく病院で安静にしていてください!
外出は厳禁!わかりました?!」
「・・ああ」
「本当にわかってますか?」
「まゆは、」
「ん?」
「毎日来てくれんの?」
は////!!!「あぅぅうっ////!」
ドッカ―――――――――――――――ンッ
その瞳でそんなセリフっってっ!!!
こ・ろ・す・気・かあぁぁっっ!!
一瞬で心臓やられたわ~~~~っ!!
「はぁはぁ」
なんつー破壊力。悔しいケド、さすがイケメン!恐るべし!!
これは幾つ心臓があっても死ぬわっ!
「まゆ?」
ハッ!
「あ」しまった!このままだと総長様のペースに引き込まれる(←被害妄想
落ち着け。落ち着け。平常心、平常心。深呼吸―、
「ふぅー」
「はい、ちゃんと毎日行きますから」
はぁ・・っ//
「は♪良かった。」
「—―///っう!」
ふぅうっっ、///
ま・さ・か・の
ドッカ―――――――――――――――ンッ!!2発目っ!!
「っはっ//!!」
い、生きてる?私?
っ、
だ、
大体、
な、んで
こんな私の、
ほんのちょっとした言葉で、この人は
なんで
こんなに
嬉しそうな顔で笑うんだろ。
「うぅ」
だがっ、
それだけでは終わらなかったっ、
「面倒くせぇから、泊り込めばいいんじゃね?」
と?
「は?!」
「ベッドもあるし」
「へぇ・・付き添い用のベッドまであるんですか」
すごい病院だなぁ
「ばぁか、1つしかねぇよ」
「え?」
1つ・・?
総長様のベッドが1つ・・
私のベッドは・・
「へえ???!」
「一緒に寝んのヤかよ。」
ドッカ―――――――――――――――――ンッ!!!
「は・・ぁっ」
3発目は無理・・
言葉で人を殺す事が出来るって
本当だったんだ・・ぁ(討ち死)
ああ
・・多分
この人、自分の事、全然わかってないんじゃないのかなぁ
どんだけキュン死させられる武器を持ってるかさぁ(涙)
ううっ、
できるなら、
「ソレは私が欲しかったな・・」
そしたら
総長様のことメロメロにっ、――って///
なに考えてんの?!私っ
「何か欲しいもんあんのか?」
「~~~~~」
やっぱ、なんもわかってな――
「まぁ実際、泊り込みだと都合がいい」
「え?」
なんの都合が良いんですかぁ?
「塾の分、勉強教えてやんよ」
「へっ?」
「へ。じゃねぇ、あんなクソ塾よりもはるかに教えられる自信あっからな」
「ぇ」
そりゃあ・・そうでしょうが・・
「カンヅメ状態で叩き込んでやるから、覚悟しとけよ、ふ。」
「ひっ!」
ひ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!
今まで見せてた甘々なお顔が一気にゲス顔になってますがぁぁぁ~~??!!!
----------------------------------------------------------
私・・
病院に見舞いじゃなく、入院するハメになりそう
「まゆちゃん、着いたよ」
「え、あ、はい。」
お兄様に促され、タクシーから降りると、そこはもう総長様達のお家だった。
「さっ、さっ、急いでまゆちゃん♪」
「?」
なんでお兄様はそんなに急いで?・・それになぜご機嫌・・
バタンッ!!
「まゆさんっ、お帰りなさいっ、亜弥兄ぃと初体験したんだって~」
え。・・さくらちゃん
「やっとか、」
え。・・慧って子
「処女喪失ほやほやのまゆちゃんご帰還で~す」
でっ!お、兄さまっつ!!
「つえええええ~~~~~~~~///!!!」
パクパク
なっ、なんで皆が、
知ってるのぉぉぉ??!!!
パクパクパク
「「「で!どうだった?」」」
って!!
揃って聞かないでぇ~~~~/////
「まぁまぁ、積る話は部屋で聞こうじゃないかぁ~」
そう言って楽しそうにお兄様は、私を部屋まで押し込んで行った。
おわた・・
リビングに連れ込まれた私は、これから尋問にあう
「亜弥、上手いでしょ」
「・・」なにがでしょう?
「亜弥さんに抱かれるなんて感謝しろよ」
「・・」それはそうなんですか・・
「私、まだ経験ないから、羨ましい~」
「え?」
「さくらが喪失してたら、相手は確実に殺す」
「・・」ははは・・笑えな―
「ソレ守るのも俺の仕事っすから」
「・・」ははは・・それも笑えな―
「おう、慧、頼むぞ、さくらのバージンは俺が貰うんだからな」
「・・」マジで笑えな――――
「お兄ちゃん、いい加減その変態発言ヤメて!キモイ」
「・・」うんうん、わかるよ。さくらちゃんっ
「まぁ、この話は後にするとして。」
あ、強引に話変えた、さすがお兄様。
でも、どうせならこの話は後じゃなく、終わりにしてくださると有難いんですが。
「ま~ゆちゃん」
「え、な、なんでしょうか?お兄様っ、」
話は後にって言ってましたよね?
「明日、病院まで俺がまゆちゃんのコト送って行くから安心してね。」
「え」あ、そっちか。
そういえば、私、狙われてるんだっけ。
「亜弥からまゆちゃんも病院に泊まりこむって聞いてっケド?」
「っへ?!」まさかの、そっち!!
「むふ。愛しあってるね♪」
「へっ??///いやいや、泊り込みませんよ~~~っ、それは総長様が勝手に言ってただけでっ、それに親になんて言っていいか・・塾のこともあるし、」
そうだ、ホントなんて説明しよう
狙われてるから、塾には行けないなんて言ったら、心配かけるだけだし・・
第一、なんでそんな状況になってるかなんて上手く説明する自身無い。
「大丈夫。俺様にまっかせなさいっ!」
「・・」
え―と。
お兄様にそんな自信満々な顔されても、
不安しかおぼえないんですがぁ



